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日本一 信州あんずの里から
森の姫 家老のいろり話
つらつらと更新します
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あんずの里の始まり
天和年間(1681〜1683年)松代藩主 第三代真田幸道夫人が四国伊予宇和島藩より輿入る際、故郷の春を永く忘れじとして国許(くにもと)より、あんずの苗木を取り寄せ植えつけたのが始まりと言われています |
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一目十万本
ここは信州千曲市(旧更埴市)日本一あんずの里
このキャッチフレーズが女性週刊誌のグラビアに登場したのが昭和45年、
以来甘いピンクの花の香りに誘われ、あんずの里を訪れる観光客は急増し、始めは5千人程度が現在は35万人程の観光客が訪れています |
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取引銀行の紹介で長野県松本市へ食品展示会に行って来た。
あんずののぼりは会場一目立つ!
自慢の製品説明にお客様もなっとく、なっとく |
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どうみても、農家のおやじと奥さんには見えない
うーん、商売上手なお方 |
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天然岩塩を青竹に詰め、高温の窯で焼いたもの
ミネラルいっぱい 天ぷら・焼魚などによく合います。これも自分の山林にある手作り窯で焼いております |
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1月3日
本年のあんず造りがスタートしました。
(前年の12月23日)堆肥の仕込が始まります。これはあんずだけでなく野菜全てに使用することが出来ます。稲ワラ・落ち葉・米ぬか・モミガラ・油粕・魚粉・カキガラ・鶏フンなど約1トンを積み上げて発酵させます
45度〜50度程度の熱を上げる、低温長期熟成です。 |
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1月4日
モミガラ炭も焼き始める
今年は下の自動炭焼機を導入し2台で焼き出したので1回に焼く量がおおくなり助かる |
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ミガラ炭は春より、野菜畑へ使用すると
虫などが寄らず無農薬で野菜が出来る
肥料としては、リン酸・カリが多いのであんずの花と実付きがよくなる
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モミガラ炭を焼きながら花炭も焼く(これは炭です)
ドラムの下の方へ、栗のイガ・ひょうたん・花モロコシなど入れて焼きました。
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モミガラ炭を焼きながら、あんずの木の剪定をする
これから2月末まで100本以上ある、あんずの木を剪定しなければならない
暖冬で雪が少なく助かる
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1月4日 夕方
今晩のおかずに近くの土手の日当たりの良い所よりふきのとうを取って帰り、天ぷらで一盃やる
岩塩を付けて頂く、最高だね!
(地元では[ふきっ玉]と言います。30個ほどありました) |
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1月20日 あんずについて
自分で育てたあんずしか使用していません。
相変わらずこのガンコ人間があんずを作ります
ネクタイを付けるとびっくり、北村弁護士みたいに...
あまり笑いませんが一生懸命作ります。 |
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やったね!!ホンダ製 雪かき機
我が家にも、やっと除雪機がやって来ました。
だんだん体力がなくなり大変助かります
一回、雪が少し降り除雪をしてみました。
顔は満面の笑みである。予定外に外の地区の道までやってしまった! |
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1月21日
近くの清水が出ている所よりセリを採って来る
毎回、こんな物ばかりたべています。 |
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1月28日
いつも、あんず園の廻りの近くより食材を採ってくる。
地方に居ると、テレビなどを見ていてグルメレポーターが目をギョロギョロさせて、イクラを見てルビーの宝石箱や霜降りの肉を食べてやわらかーい!、青森産大間のマグロを食べてとろけるーなど、油ギトギトがうまい人もいるでしょう。
こちらは近くの小川より採って来る「寒ぶなの甘露煮・かじかのから揚げ・とか骨酒で一献する
あとはあ、地元の野沢菜漬けくらいかな!!
だんだん愚痴っぽくなってきたので、このへんで |
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肥料の熟成進みぐあいを見る
温度48度で発酵菌のそだちも良く今年の出来もよさそう。秋まで置く3月末まで3回位、切り返し(天地返し)をする
(きのこが白い頭を出し始める) |
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市の公園より平成18年11月集めた落ち葉
6袋を車へ山積みする
これも、堆肥のなかへ入れる200kg程度あります |
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今年は雪がなく、ほうれんそうの手入れをする
ばあちゃんです
※ 無農薬・手造り肥料で育てます
不要のあんずの剪定枝を焼き、畑の肥料とします |
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